まねっこ<大さじ2杯の甘酒>。

妹の友達が、旦那さんの転勤でin NY.なう、だそう。

その友達の旦那様は、妹の友達作の甘酒を、毎朝、大さじ2杯食べるようにしている、と。
その話を妹から聞いて以来、大さじ2杯の甘酒を食べる に、妙に憧れてしまっていた。

NYで甘酒を食べている想像が、私を駆り立てているのか、
甘酒を「食べる」事(今までは飲み物だった)が私を駆り立てているのか、よく分からなかったけれども、

我が妹ながらできた妹が、今朝「shimaちゃん、甘酒作ったよ」と。
不甲斐ない姉ですまぬーー(。-_-。)
de、早速、食べてみることに。


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これが、食べる甘酒かぁ~~~~~~ぁ♡

おいしい。
それでもって、酵母が私の中で快適に働いてくれるとしたら、
最高の話じゃない~♡

でも、姉として生まれたからには、
「ねぇねぇ、また作って」
も、あと一回くらいしか言えないだろう。

で、作りかたをここにφ(..)メモメモ。

http://marukawamiso.com/recepi/amazake-mahoubin.html

砂糖を入れずにあの甘味。
改めて、甘酒の、、というか、麹の甘さにびっくり。加熱すると、ほんとに甘くなる。

最後に、リンク先に引用されていた小泉武夫という方のお言葉。

『生命力もなく、もちろん思考性もなどもうとうない『酵素』という化合物のこの作用(=醗酵)は
まさに神の創造物とさえ考えさせられるほど神秘性と持った不思議な現象である』


明日から、麹の神秘を噛みしめる朝が、改めて楽しみ♡


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by shimamoyo28 | 2014-12-09 21:50 | おうち de ごはん。
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