UK. WOBURN散策。


イギリスに初めて旅行したときは、イギリス上空から見える茶色の屋根の家群が、
まるでおとぎの国を連想させて、着陸前には、かなりワクワクしたものでした。

彼の今住む町は、イギリスの中でも振興住宅街なので、
見渡すことができるエリアに、私が「イギリスらしい」としている
茶色の屋根の家々は見当たりません(ちょっと行くとあるらしいけど。)

今回の旅行では、現地に住み、働いている日本人女性の強力なアドバイスもあり、
短い中に充実の時間を過ごすことができました。

今回の短い滞在の中で、私が「出来たらいいな」、と思っていた事の中に、
イギリスらしい町並みを散策本物のアフタヌーンティーを体験する事、があり。

で、短い時間で往復できるエリアでイギリスらしい町並みではここが良いですよ、と
アドバイスいただいた街、「Woburn(ウォーバーン)」に連れて行ってもらいました。
(ここからは、写真でご紹介)

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こんな農地を抜けて(この群れは、鹿、らしい。よく見ると、立派なつのを持っている鹿も。)、


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WOBURNへ。


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昔ながらの街並み。
これぞ、イギリスな茶色の街並み。




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煙突の形は独特だけど、実際使われているようで、煙の出ている所もちらほら。


街はクリスマスシーズンで、


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クリスマスが終わっても、クリスマスセール中。
物価が高いイギリスでは、欲しいものはクリスマスセール中に買えば、
日本のちょっと安い、位の感覚で買えるのかな。



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街のドアも。
イギリスは、全体的に、ドアのお洒落なお家が多いですね。
ドアノブをまわして、どんなお家かお邪魔してみたくなります。
(ドアに関しては、後日、ドアシリーズな記事を書きたいです。)



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散歩をしている人も、街の素敵さを引き立ててます。


 
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                        (↑Photo by N.)

街の中心には、
Woburn Heritage Centre と呼ばれる教会、
水色のドアの建物は街の学校。

この町のwebサイトに行くと、日本語訳で「完全なジョージ王朝風の村」と紹介されています。
この街の建物や教会は、ジョージ王朝風 様式で建てられている、との事。


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見学していませんが、ウォーバーン遺産センター郷土史博物館。



本当は、このWoburnには、
Woburnabbyという、侯爵の・・・まるで映画の中のような立派な邸宅があり、
そちらのティールームにて、
アフタヌーンティーを体験したかったのですが、おやすみでした054.gif

また再訪したい街(アフタヌーンテーィー・笑)、woburnです。










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by shimamoyo28 | 2015-01-18 20:09 | イギリス*風景*。
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