UK. 本場でAfternoon tea。

今回、行くまでは、ガイドブックを舐めるようにしてみて、
ロンドンの某所で由緒正しきAfternoon tea(以下、ATと略。)を体験する夢を見ていたけれど、

現地の良きアドバイザーが、
「そんなところでしていてはもったいないです、是非、マナーハウスで」
的なアドバイスを下さり、
彼が、彼女のお勧めしてくれたところを当たってみてはくれたものの、
年末であることも手伝って、今回はそれは叶わなかった(が、ランチはできたので、
その記事は後日改めます)。

AT~ AT~ AT~、と、張り切っていた私を案じてか、
彼が、近所にATができるお店を見つけたと、連れて行ってくれましたのが、

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BROWNS.(↑Photo by N)
雰囲気のあるBAR.

着席し、早速、メニュー閲覧。


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(↑Photo By N)

私は、普段はお酒をお昼間から飲む習慣はないのだけれど、
なんだか気が大きくなり、彼に右ならえで、シャンパンのついたコースに^^;

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気が大きくなっているときには、
たいして酔いもせず、飲みきってしまうから不思議。
というか、
この旅で、結構いける口なのではないかという、思いがけない発見もあった。
ただ、弱い(たくさん飲めない)ことには変わりないのだけれど^^;


シャンパンを飲み干した頃、
出てまいりましたーっ♡

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下から、
フィンガーサンドウィッチ
(スモークサーモン&クリームfaiche(フィッシュ?)、エッグ&水草?、きゅうり&クリームチーズ)

真中のプレート、
スコーン
(イチゴジャム・クロテッドクリーム)

一番上のプレート、
デザート
(塩キャラメルのシュークリーム、 ビクトリアスポンジケーキ、 Brownの冬のチェリー&アーモンドEton mess)

順序としては、下のプレートから食べていきます。

サンドウィッチは、普通に美味しく、特に卵サンドは日本的な味付けで、気持ちに馴染むぅ~♡

時々、出てくる単語を訳していると、訳しきれない単語に出会うのは、イギリスならでは???^^;
faicheという単語は、さかな、的な?

スコーンは。

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既に横に割が入れてあって親切。ちなみに、「割(かつ)」とは
AT界では、「わたくし語」かもしれない。
骨折時のギプスに窓を作る時、「割をいれて」とかいうのだけど、
昔、友達に「それ職業言葉」とたしなまれたことがあったので。
でも、割、入ってるってことで・笑

クロッテッドクリームは、頼まれなくってもたっぷりと塗る。
バター?とか一瞬思ったけど、日本での私は、
中沢のクロテッドクリームしか食べたことがないと言っても過言ではないので、
これが、正式なクロテッドクリームなのかもしれない。。。。不明@

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一番上のお菓子を見た時、
かなりパンチ効いてるーーー!とか思ったけれど、

食べてみたら、「オイシー!!!」だった。

左から、シュークリーム、

次のお菓子の英単語訳は、直訳すると、
ブラウン(お店の名前)の冬のチェリーと、エトン(イギリスの街の名前)混乱アーモンド
・・・こっちが混乱@
でも、食べた感想でいくと、多分、アーモンドプードルのメレンゲ菓子、的な。

真ん中のお菓子が、一番目と胃を連携させて「きたな、イギリス。」と思わせたのだけれど、
食べてみたら、一番これが美味しくてっ。

お菓子も人も、見た目での判断は禁止、の理を感じる。。。

問題にも、ATのT(tea)の写真がない^^;
そして、困ったことに、味の記憶もないけれど、
多分、アールグレーを頼んだと思う^^;

「こんなに食べれるかなぁ~」と思ったATも、
なかなか軽くペロリ~だったな。。。
次回は、マナーハウスで、特別な感じのATに挑戦したい(超希望)

ATのマナー


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by shimamoyo28 | 2015-01-21 20:51 | イギリス*食べ物*。
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